奈良俣ダム 点検放流

5/11、家族で奈良俣ダムの点検放流を見に行ってきた。
本当はダムカレーも食べたかったが、きっと混んでいるだろうと予測し、子連れなので断念。

午後二時頃に到着すると、既に下の駐車場は満車だった。
案内に従い上に上っていくと、ビジターセンター前も満車。
普段は解放されていない管理施設の駐車場に停めさせて貰うことになったが、子連れ的には少々遠かった。
次に点検放流を見学する機会があれば、もっと早く行くべきかもしれない。

しかし、思いがけず、ダム湖側からの良い眺めが見れた。
(ダム湖を遠目に眺めることのできる通路も満車だったので、駐車場が遠くなければ行かなかったかもしれない)
 

 
 
天端脇のビジターセンターからシャトルバスが出ており、ご厚意でベビーカーごと載せていただけた。
が、けっこう無理しちゃった感じなので、抱っこ紐で行けば良かったと若干後悔した。
 
下へ着いてから待つことおよそ十五分、いざ放流開始。
宮ケ瀬の放流へ行った時はカウントダウンなどあったものだが、特にそういったものもなく、何度か放流警告サイレンや放送が流れた後、定刻にサラサラと放流が開始された。
 
 
 
 
放流は1時間ほど続くので、開始された後に放水路へ近付いて歩く。
途中、発電施設も開放されていたので、ぬるっと見学。
ダム好きとは言っても知識的にはにわか以下で、大して詳しくないので適当に見学。
発電機のすごさは解らなかったが、遠目に見えた壁掛けスパナがとても気になった。
こういう、整然と並んだ工具好き。
 
 
 
真下まで行ったが、橋の上はベビーカーの娘を抱っこし直すのが面倒臭かったので行かなかった。
代わりに、しばらく流水音を聞いていた。
それだけ。
ダム好きとは言え、楽しみ方はわりと雑だったりする。
 
 
 
 
その後、再びシャトルバスにベビーカーを載せて貰うのが申し訳なかったので、旦那に車を取りに行って貰うことにし、私と子供らは下で放流を眺めながら適当に待ち。
およそ三十分後くらいに、放流の水量が最大になったという旨のアナウンスがあった。
通常の放流は何度か見ている気がするが、ここまで水が流れているのを見るのは初めてだった。
くそう、この時に放流路の近くへ行きたかった。
 
 
 
旦那が迎えに来たので、洞元の滝を横目に帰路へ。
途中、道の駅の水紀行館へ寄ってソフトクリームを食って帰った。
 

 
 
奈良俣ダムはわりとハードルが低いので、親子連れも結構来ていて気軽に楽しめた。
来年は藤原ダムの点検放流を見学したいし、再来年辺りには八木沢ダムの点検放流も見学したい。
(この二か所は駐車場からシャトルバスでの移動のみになるので、子連れだとちょっと面倒だったりする)