クロワッサンとドブ川

そろそろ本気出して原稿やらないと夏コミに参加できたところで牧物新刊が出ないという時期にもかかわらず、息子と娘がカマッテチャンしてくるのでなかなか進まない。
は?旦那?そんなやついたっけ?
娘を寝かしつけたら黙ってどっか行ったようだが、その直後に姫がご起床あそばしたので結局私が相手してるよファッキンブルシット。
 
 
近頃、息子は塗り絵だの粘土だのをやりたがるようになり、それを監督している間はPCにも触れず暇なので、一緒にそれっぽい事をやるべく、気まぐれに某ミニチュア作成キットなど購入してみた。
これ↓のクロワッサン。美味そう。

がんばって作ったけど、なんかコレジャナイ感はある。
解ってはいたが、彩色センス皆無である。
息子が「おかーさん何つくってるの?」と聞いてきたので、「ちっちゃいパンだよ」と答えたら、息子は「じゃあおっきいパン作る!」等と宣いながら米粉粘土全色を混ぜ合わせ、恐ろしい色合いの物体を作ってくれた。
こいつも彩色センス皆無である。
それを横目に見た旦那は「ゲ○のような何か……?しもつかれ……?」と呟きながら、また屋外へ消えていった。
夕飯に、そのゲ○のような何かを食わせてやりたいと思いました。
 
 
あと先日、息子がドブ川に落ちた件についても雑記に記しておきたい。
実家に行ったら実母が孫2人(妹の息子と私の息子)を散歩に連れ出してくれたのだが、うちの息子が道端の砂を弄り始め、祖母さんに注意されても辞めず、挙句、風で舞い上がった砂が目に入り、「痛い~!!見えない~!!見えない~!!」とギャン泣きしながらフラフラ歩いた後、頭からドブ川に落ちたそうだ。
帰ってきた息子は左半身のみ泥塗れで、超絶ドブ臭かった。
特に感染症等にもかからなかったので良かったが、なんていうかもう、笑うしかない。
わざとやってんのかな、アホ息子は。
身を挺してまで笑いのネタを提供してくれなくても良いのだが。
 
 
くそまんがを描く時間が欲しい。