帰宅、そして本が届いてた

旦那が旅行から帰ってきたので、私も実家から自宅へ帰った。
昨日メール通知があった通り、『Flowering Secretly』の現物が届いていた。
イラスト集なので本文用紙をツルツルのやつにしてみたが、かなり良い感じだった。
もともと自作品は全てWEB上で全公開しているものの、製本化するようにしてからは、読み返すのはほぼ紙Verだったりする。
手に取ってパラパラめくれるのは、やはり良い。
特に、自作品は「薄い本1冊で1作品」というよりは、「気が向いた時に、好きなページをパラパラ捲って楽しむ」という前提で作っているので、本になってくると、よりそれを実感できて嬉しい。
まあ、ほぼ自己満足だが。

元来、個人短編集というものが好きで、蔵書の文庫もそういうのが多かったりする。
どの本にどんな話が描いてあるかを覚えていなければいけないというのはあるものの、ちょっとした空き時間で「あ、今、あの話が読みたい気分だな」という時に、パラパラっと捲って読めるのが嬉しい。
当然ながら自分の同人誌は己のニーズに合わせて描いているので、やはりそういう時、適当に開いて読めるのは良い。
少部数から安く発行してくれる印刷所様様である。

願わくば、似たような嗜好をお持ちの方に私の作品を読んでいただけることだが、まあ、それは「そんな人がいてくれればいいな」程度のことで。