退院、そして酒

今日、短いようで長かった入院生活を終え、帰宅した。
残念ながら娘は黄疸が出てしまい、入院居残り組になってしまった。
産婦人科のスタッフさんにはやたら気を遣われてしまったのだが、長男の時も同様だったので、ぶっちゃけそんなに気にしてはいない。
(「あっ、ハイ、そっすか、残念です、それじゃオナシャッス」程度)
 
むしろ、さっそく「よっしゃ禁酒解禁じゃーーーー!!!!」とテンションMAXなクズ母である。
娘は入院中なのにね……ゴメンネ☆
でも問題があるとすればそれは気分的なものだけなので、遠慮なく飲むZE☆
あたしおかあさんだけど おとうさんとお酒を飲むのよ(笑)
母親教とか知ったこっちゃねえよ。
何かあったら同居の爺婆という運転係がいるし。
 
 
黄疸とは関係ないが、「そこまで深刻じゃないはずなのになんか不安にさせられた」シリーズで、今回、意外なものがあったので書いておく。
ざっくり言うと「手相」だ。
 
小児科の先生が娘を健診してくれた際、「珍しい手相ですね~」と言われた。
「ますかけ線」とか「猿線」という手相が出ていたそうだ。
なんか天下取った三武将とかが持ってた、わりと縁起良い系の、珍しい手相らしい。
そういえば、そんなんあるって聞いたことはあった気がする。
でもまあ、「あっ、ハイ、そっすか」くらいな反応になるよね。
手相で人生全て決まるわけじゃないし。
 
……のだが、その後「珍しい手相なので要観察になりますね~」と診断された。
は?要観察?手相で?なんじゃそりゃ。
混乱しすぎて聞き返すのも忘れたまま健診は終わってしまった。
しかし後で振り返ってみてもやはり腑に落ちないので、軽く調べてみた。
すると、どうやらこの特徴、「小奇形」とされているらしい。
「あ~なるほどね」ってくらいで、それが奇形ってのは大して気にならないものの、なんていうか、意外だった。
手相で奇形とかあるんだね。
 
しかし、ダウン症児によくあらわれる特徴の一つとしても挙げられていて、その点はぶっちゃけ少し心配になった。
まあ、ダウン症と診断されたならそれはそれでどうしようもないししょうがないねって感じだが。
……ものの、そういえばこの手相……というか、指が細くて全体的に長めな手の感じ、どっかで見た事ある。
 
あっ、旦那の祖母ちゃんだわ。
 
ていうか、旦那もますかけ線持ちだったわ(笑)
 
後で聞いた話、旦那の母も持ってるらしい。遺伝か。
手相占いとか、あてになんねーな。