結婚指輪(ダミー)を失くした

気が付いたら、左手の薬指に嵌めっぱなしだった結婚指輪(ダミー)が失くなっていた。
自発的に外した覚えは全くないので、どこかで落したのだと思う。
たまに「結婚指輪は?」などとツッコんでくる(めんどくさい)人対策に嵌めている、3000円のシンプルなステンレス製の指輪なので、別に失くしたところでどうでもいいんだが、「そんなに痩せてたの……」とちょっと驚いた。
一応言っておくと、自慢ではない。
痩せたのはつわりのせいだし、元々デブなので痩せてもローレル指数的には「太り気味」の範疇だ。
動かないで酒飲んで夜食摂ってても勝手に痩せるダイエット法によって「痩せている」レベルまで痩せることができたら、自慢する。

しかし、どうでもいいと言いつつ、いつもしているものがないことに気付いてしまうと、なんかすごく気になる。
新しいのを買うか。
 
 
アクセサリーは普段全然付けないので、あまり買わないし、持っていないほうだと思う。
気が向いた時に自作しては、古くなった安ものや壊れたものを捨てているので、数も増えない。
光り物は好きだけど、好きだからって買いまくっていると、際限なく増えるんだよな。
 
おそらく一般的な女性は、服・アクセサリー・靴・バッグ・帽子など、たくさん持ってるのかもしれないが、私の場合、普段着は下着も含めて3段カラーボックスに納まる数しか持っていないし、他は上着が数着と、冠婚葬祭用のスーツが3着程度。
1~2シーズンで着潰して、ボロボロになったものを新しいものと入れ替えていくスタイルだ。
靴もショートブーツ、ローファー、雨靴、作業用長靴、サンダル、フォーマルシューズの6足くらいしか持っていない。
バッグも、旅行用鞄などを含めて6つくらい。
全て二畳半の自室(という名の納戸)に納まっているが、我ながら終活済みの老人の持ち物かよと思う。

周囲の女性陣と服やら何やらの話になったりすると、話が合わな過ぎて、たまに困る。
引きこもりが捗るわ。