旦那元気で留守がいい

旦那の繁忙期が終わり、家にいることが多くなったら、何故か息子と娘が超絶カマッテチャンになってしまい、くそまんがを描いている余裕が全然なかった。
おそらく「父チャンは騒げば構ってくれる」ということを解っているのだろう。
が、奴が構うのはほんの三十分程度であり、結局、私が黙らせる事になるので、とばっちりを食うのは私である。
暇な時間は、ちょいちょいあるにはある。
小刻みに三十分ずつくらい。
しかし、私がくそまんがを描くには地味に集中する必要があるので、最低でも1時間半くらいは静かな環境が必要だったりする。
(まんが描きながら子供は見られるが、エンドレス悪戯やりたい放題やられたり、キーキーキャーキャー騒がれると無理)
そんなわけで、雑事しかできない。
くそう。

しかも、三月は更に予定が盛りだくさんだったりする。
旅行、法事、旦那の出張、法事、義父母の旅行、法事。
法事多すぎ。
旦那方の親戚連中で子持ちは私だけなので誰も全く気を遣ってくれず、私がしぬ。
少子高齢化社会ほんとクソ。
旦那の親戚の男共は、さっさと嫁貰って子持ちになってくれ。
そうしたら嫁連合を結成し、法事の簡略化を要求したい。
別に信心深くもなく「死後なんか無になるだけやろ」と思っている私にとっては、まともに会話したことも無い人々の法事など真にどうでもいい迷惑イベントであり、私だけインフルエンザにでも罹って欠席できれば良いと思うのだが、残念ながらウイルス類には滅法強いので罹りたくても罹れない。

ちなみに、その特性は息子と娘がしっかり受け継いでくれているようなので、子らの看病とかはほぼ無くて良い。
ただし、先日も息子がやらかして血塗れになり、救急外来のお世話にはなった(救急車は呼んでいない)。
私の救急止血スキルが地味に上がっていくのを感じる。
骨折等への対処の仕方も復習しておいたほうが良い気がする。