毎年恒例のあそこ

一昨年辺りから続いている慣習として、今年も一家で例の秘湯へ泊まりに行ってきた。
そろそろ、遊ぶ場所もワンパターンになってきている気がする。

まずは、ろうばいの里へ寄ってみた。
車から降りた瞬間、早くも蝋梅の良い香りが。
歩いてみれば、結構な本数の木が植わっていた。
風がかなり強くて寒かったが、休憩所で飲んだ甘酒は美味かったし、香りも楽しめたしでなかなか良い所だった。

 
 
昼食は、トラック運転手に大人気と噂の「越後屋」でもつ煮定食を食べた。
飯を前にすると「とりあえず早く食いたい」が脳内の80%を占めてしまうので、今回も写真を撮るのを忘れた。
とにかく美味かった。
あとコスパがヤバかった。
次に行く機会があれば、肉豆腐定食も食べてみたい。
 
 
その後は、向かいの鉄道文化村へ。
もうここへ来るのも3回目くらいなのだが、息子がそこそこ大きくなってきたので前回より楽しめた。
くっそ寒かったが、娘はベビーカーで熟睡していた。
乗った豆電車の車内装飾に「いらすとや」のイラストを使いまくっていたところがとても気になった。
 
 
 
そして、宿へ。
何度行っても、この看板が気になる。

ノンケでも食われてしまいそうな名称の坂である。
 
あと、窓から見える氷柱。

何度も子連れで行っているからか「毎年この時期にいらっしゃる方ですね」などと言われるようになってしまった。
そして、毎回同じお部屋を使わせていただく。
今回は行きでは雪が降っていなかったのだが、朝方に少し吹雪いたので渡り廊下が雪まみれになってしまい、子供がまだ起きない午前4時頃に露天風呂へ行ったら、かなり足が冷たかった。

あと、残念ながら今年は小動物を見れなかった。
しかし、今年もクマとかイノシシに出くわさなくて良かった。
 
 
2日目の今日は、自然史博物館へ。
勉強好きだが細かい内容には大して興味を持たない私にそっくりな息子は、わりと多くの展示をスルーし、主に「触っても良い剥製」を楽しんでいた。

息子「うさぎさんかわいいねえ^^」
私「かわいいねえ^^(生きてて欲しかったけど)」

果たして、息子は剥製がどういうものか理解した時、どのような反応をするのだろうか。
ちなみに、「マンモス狩り」のジオラマを見ながら、私が「ゾウさん槍いっぱい刺さって痛そうだねえ」などと適当なコメントをしたら、息子は「ゾウさん、いたいのいたいのとんでけ~!」とかやってた。
心が痛い。
 

 
 
そんなこんなで、先程帰宅。
博物館で思わぬ創作ネタを仕入れてしまい、現在創作意欲がMAXなので、近々、クラミノのくそまんがを描きたいと思う。
何かの原稿も兼ねられるよう真面目に描きたいがそんな時間もないのでどうなるかわからんし、エロに持って行きたいけどそこまでページ数のあるもの描けるかもわからん。
切実に、「一人の」時間が欲しい。