【18/8/19】【魔杖職人の朝は早い】第4話 貸した借りは酒代で返せ

第4話 貸した借りは酒代で返せ      この職人街で奴と出会ったのは、およそ十年前のことだ。ようやく一つ所に腰を落ち着ける気になった俺は、街の一角にある空き家を買い取って住み始めた。まずは、交友関係――出来れば、可愛い

【18/8/16】【魔杖職人の朝は早い】第3話 趣味でやっていることですから

第3話 趣味でやっていることですから     「休日に来て貰って悪いな、ベルンハルト」 「ああ、全くだ。そう思うなら、本職に頼んで欲しいものだな」 「僕も出来ればそうしたかったんだけど、何分、忙しい身でね。君とは違って」

【18/8/15】【魔杖職人の朝は早い】第2話 魔杖職人の朝は早い

第2話 魔杖職人の朝は早い      朝。わたしはご主人様よりも一時間早く――まだ外が薄暗い内に目覚めると、身支度を整え、まずは朝食にお出しするスープの仕込みを始めます。お野菜と鶏肉を刻んだら、それらと水を入れたお鍋を「

【18/8/12】【魔杖職人の朝は早い】第1話 魔杖職人の工房へようこそ

黒猫雑貨店レベルで好きなものぶっ込んだだけの設定もクソもない小説っぽい何かを書こう!ということで書き始めた例のブツ。 本編は全5作、各10話くらいで完結予定の短話連作小説です。 おじさん×若い子成分が多めな、基本はほのぼ
C94お品書き

【18/8/4】C94お品書き

C94のお品書きです。 当日はおそらく寝不足で目つきが悪くなっていたり、もともと無い愛想が更に枯渇していたり、居眠り防止にゲームをやっていたり、下手するとゲームをやりながら寝落ちていると思いますが、予めご了承ください。
【C94無配本クラうさミノまんが抄】 表紙

【18/8/3】【C94無配本クラうさミノまんが抄】 表紙

表紙でわかる、このくそまんが感。 「C94無配本クラうさミノまんが抄」の更新は以上になります。 ダイジェスト版にもかかわらずここまでお読みくださった方、ありがとうございました! 完全版は無配本としてC94で配布後、後1年